ワズビル備忘録
UNFADEDのセトリの感想を書いたっきり放置してたこのブログ。
久々に読み返したら忘れてた細かいこととか思い出して楽しくなれたので、備忘録的にワズビルのことも書くことにしました。
続ポルノのセトリもよかったから書いときゃよかったな…
ちなみに札幌、さいたま2DAYSの参加です。
感じたことを本当にダラダラ書いていくので見にくいと思われますすみません
まず登場よ。
暗闇の中花道を歩く二人のシルエットが近付いてきて、センステで立ち止まった瞬間にスポットライトで二人の姿が顕になるの、かっこよすぎて痺れたな〜〜〜!アッ好き!!!!!ってなった。
センステ目の前のアリーナ席だったときがこの演出を最高潮に楽しめてよかった。
個人的に1曲目は最もサプライズを期待してしまうところなのでシングルや定番曲で始まるのはあまり好きではないのだが、いつも中盤以降で盛り上げのブーストかけるために使われるセンラバが1曲目は逆に意外すぎてよかった。1曲目から銀テ飛ばす?!普通。
センラバのイントロをアレンジした登場SEの時点で誰に煽られたわけでもないのに会場が勝手にフーフー叫んでるの、ポルノグラフィティがこれまで積み上げてきた歴史の重みだな…って感じて、ツアータイトルの意味「ポルノグラフィティは1日にして成らず」を噛み締めてしまった。
で、オリジナルのSE~センターステージに登場~定番曲で初っ端からぶち上げる~という始まり方、むらっさきみたいじゃないですか?
むらっさきは初めて購入したライブDVDで、本当に擦り切れるほど観たわたしの教科書的存在なので、わたしの脳内は一気に当時の小学6年生の頃に戻りました。脳内の岡野昭仁が「ヨッ飛べ!恥ずかしがるな!」と言っていた。
そして続くテーマソング。ようやくみんなで歌えてよかったね、と半分泣いてたらキング&クイーン、Mugenと続き、開幕から4連続声出し曲!?めっちゃ歌わされるな!!!!と笑ってしまう。
ここで、「もしかして我々よりもポルノさん側のほうが一緒に歌えるの楽しみにしてた…?」となり、なんて愛しいおじさん達なの…と頭を抱えた。かわいいが過ぎる。
Mugenで花道に出てきてギターソロ弾いて、客席を指さして定位置に戻っていく晴一さん、ギターヒーローみが強くて好き…ってなった
REUNIONでは間違えずに英語の歌詞歌えたことにすごーいとなったり、俺セレブでは過去ライブ映像が流れて推しのビジュアル見つけてキャッキャしたり、アニマロッサではしまなみの「ドドドドドド」を思い出したりしていました。(雑な感想)
日替わりのMアワ、メリッサは王道に楽しすぎるやつなので何も言うことはない。
そして中盤にはセンターステージに移動してアコースティックアレンジで2曲。
Sheep…お前、久しぶりだな…!つま恋以来じゃないか?!って夫に言ったら、惑わずのメドレーでやってたよ。と冷静に返された。いやそれでも2014年以来は久々でしょう。…え?惑わずってもう10年前なの………(衝撃)
齢49のティーンエイジラブソングはよかった。アレンジもかわいかったね。
ジョバイロは正直暁ツアーで聴いたばかりだったので、ふーんとなってしまったごめんなさい普通に好きな曲ではあるんですけど
あと後にサウダージリバルアゲハ蝶もやったからラテン系シングル被りすぎでは…って思ってアンケートに書いちゃった
そもそもラテン系J-POPという謎ジャンルで何曲もヒット曲があることが特殊なのだが
そして、メインステージに戻ってからの夜間飛行ですよ!
かなり好きな曲なんですけど、アルバム曲のバラードということで次披露されるのは一体いつになるのか…と思っていたので、また会えて嬉しかった~~~。
ホールで聴いたときもよかったけど、どこまでも伸びる声がアリーナの大きい会場に映えてとてもよかった。夜の街を飛行する映像もよかった…この曲アリーナ向きだね…
セッションパートで会場の雰囲気が一気に変わり(晴一さんのトーキングワウになりたいと言っていた中学時代を思い出したりしていた。なんか歌詞ついてたのかな?聞き取れなかった)、このあとなんの曲が続くのか?なんとなくfoo?収録曲あたりがきそうだ…と思っていたところでオレ、天使。
正直UNFADEDの開幕オレ天使が良すぎたので、いや~ここでオレ天使やられてもそれは超えられないよ~!!!!となっていたら、……ん?岡野さん羽根!!!!え?!!!!と脳内大混乱。
しかし、このあとの選曲でこのオレ天使がめちゃくちゃよい仕事をしていたことに気付き、ポルノチームにひれ伏すしかなくなる。
そう、170828-29→アビが鳴くという流れです。
天使目線で人間を皮肉り、そのあとの2曲で人間の愚かさ、平和への祈りを歌う…なんだこのコンボ…。夜間飛行の前にフラワーで命の尊さを歌っていたのもここで効いてくる。このツアーで絶対やると思われたアビが鳴く、メッセージ性の強い曲なのでどうセトリに取り入れるのかは悩ましいところだったと思うけど、その前にオレ天使と170828-29を持ってくることでライブ全体の楽しさ、熱量は維持したままアビが鳴くを際立たせていて、構成の上手さに痺れた。無事アビが鳴くで泣きました。
オレ天使の話に戻ると、過去にオレ天使はアリーナクラスのライブで5年ごとくらいに披露されていて、わたしの記憶ではイントロとアウトロの台詞は音源だった(多分)。台詞の内容もアレンジされてたり。しかし今回は岡野さんの生声で原曲ママの台詞。これってあの台詞の持つメッセージに注目してほしかったっていうことだよね?
「今生きている人間って100年後には誰もいないんだよな」という詐欺師まがいの天使へのアンサーが「平和を祈る思いだけは百年先に生まれる子らと同じでありますように」というピュアな祈りなの泣いちゃうよ。
物理的に羽根つけてたのはオモロかったが。岡野エンジェル昭仁のお告げ。
これ書きながら「キレイ事じゃないんだよね世の中」に対する「万の言葉の距離を超えて行け この地上を語る綺麗事」もアンサーだったことに気づく。美しすぎる流れ…(ため息)
それにしてもオレ天使、いろんなライブで仕事しすぎな。わたしはOMCの「普段は姿を隠しているけど、今日だけは人間に羽根を見せてあげてる。だって、飛びはねたいんだろう?ハネウマみたいにさ」も大大大大大好きです!!!(オタクの早口)
新曲、解放区は晴一節が炸裂しており、だからこの人達のこと好きなんだよな〜としみじみした。この人達は明けない夜を受け入れるし、降り続けて止まない雨もあるし、朝は全てを白々と見せるし、黒ならば黒で愛そうなんだよ…
で、また頭を抱えたのが空想科学少年ですよ。
オレ天使~アビの流れで人間とは…という気持ちになってからの「感情なんてもういらないよ」…ハァ…わたしの感情がグチャグチャだよ……
岡野さんのとてもキビキビした手拍子の煽り、
数年ぶりの披露にも関わらずサビでバッチリ合わせてくる観客のワイパー、これぞポルノだ…!ってなって楽しかった。
ここからアンコールまでの流れは王道すぎて、むしろここまでの王道久々では?ってくらい。フェスか?
ハネウマではキラキラの紙吹雪に包まれる二人を観てドームのVSを思い出したりした。もう何回言ったかわからないけど、ハモリでもなんでもないのに楽しそうにサビを口ずさんでる晴一さんが見れるのでハネウマは大好き。
アポロは今回のライブでいちばんBPM速い曲だった?一気にテンションぶち上がって楽しいやつ。今回サビ歌わされた(歌わされた)のだが、歌詞が映らなくても完璧に歌い上げるオタク達。アポロは必修科目。
花道からメインステージに戻り、振り向きざまにスポットライトが当たってアカペラで始まるサウダージ、ドラマチックすぎてなんか面白かったwこの曲に出会えたから今の自分がいるなぁとしみじみ観てしまった。
本編ラストのリバルはちょっと意外だったけど、そんなに我々の声を聴きたいんだな!?と思ったらやっぱり愛しくなってしまった。
アンコールはちょっとレア曲とか期待してたので、あ、アゲハ蝶ですね!了解!となってすいませんでした。そしてまた歌わされる我々。そんなに我々の声を…(以下略)
でも「このあと歌え!って言うけど歌いたくない人は無理せんで!」ってMC、25年続けても価値観をアップデートしていくところが素晴らしいなと思いました。まぁ岡野さんに「歌え!」と言われたら嬉々としてデカい声で歌うタイプのオタクが多いですが。
ラスト1曲のジレンマは珍しく撮影OKだったけど、花道に近い席だったさいたま1日目以外は割と早々に撮影諦めて暴れるほうに徹していた。
発表されたときは撮影〜?いらんだろそんなの…って正直思ってたけど、帰ってきて自分のスマホに思い出が残ってるのは意外と嬉しかった。いろんな人が投稿した動画観るのも楽しいし。毎回ジレンマにされると暴れられなくて困るので、曲を変えつつまたやってみてもいいかも〜となった。
それにしてもラスト1曲で全身をフルに使って煽り走り回りジャンプしそれでも歌がブレない岡野昭仁(齢49)すごすぎる。わたしがポルノのファンになってから19年(19年?!)、全く衰えを感じさせないどころか進化してるのどうかしてるよ。
「次会うときまで元気でおってね」と言ってくれますが、お互い様ですよほんとに…(涙)
今回はUNFADEDや続ポルノみたいにレア曲乱れ打ちでオタクの情緒も乱れる…みたいな展開ではなく、安心安全みんな楽しい定番ポルノグラフィティだったのですが、これぞポルノグラフィティのアリーナツアー!というのを見せつけられて楽しかった。
他バンドでは煽られなくても全然楽しい〜なライブもあるんだけど、ポルノのライブってやっぱりこの一体感なんだよな。
何より、二人が今の活動を続けられているのは我々のおかげだと断言してくれた上に、我々の道を作っていけるように頑張ると言ってくれたのが嬉しくて。
こんな相思相愛の関係ありますか…この愛情を交換している感がこのツアーのいちばんの良さだったなぁと。
そしてロマポル発表されましたね。
因島横浜………?一体どんなライブになるのか…………?
この夏は例年より騒々しい日々が続きそうですね。ドキドキ
いにしえのファンへのご褒美ツアーUNFADED
2018年12月から始まったUNFADEDツアー。
これがまぁ、とんでもなくよいツアーだったので、思ったことを何かに書き連ねたくてしょうがなくなってしまった。
しかしツイッターじゃ文字数が限られるなーと思い。
haru☆jpのトラックバック欄で交友関係を広げていた時代のオタクなので
とっても久々にブログを始めてみることにした。
そう、確かに動いた心をなかったことにしてしまうのが、自分の心に失礼だと思うから────(by 新藤晴一)
2004年にファンになり、SWITCHが初めてのライブ、
それ以降はキャッチザハネウマと∠TARGET以外のロマポル、ツアー(ポカリ含)はすべて参加した、
ブログに「92nds」のバナー貼ってたオタクの戯言と思って聞いてください。
文章力表現力もなにもない、備忘録的なブログなので、よろしくおねがいします。
さて、UNFADEDとは。
ポルノグラフィティが2019年9月で20周年ということでのアリーナツアー。
これまでもポルノグラフィティはアニバーサリーイヤーにアリーナツアーをやっていて、
10周年のときはベストアルバム「ACE」「JOKER」を引っ提げたロイヤルストレートフラッシュ、
15周年のときはオールタイムシングルベストを引っ提げたラブ・E・メール・フロム 1999だった。
セットリストはシングル中心、そこにいくつかレア曲が差し込まれている形。
きっと20周年だしアリーナツアーはやるだろうと思っていたけど、 またベストアルバム出すのかなー、いつも通りシングル中心のセットリストになるかなーと思っていた。
そんな勝手なファンの嘆きを横目に、まさかのサブスクで全曲解禁され、なにがセットリストに入るかわからないという状況。
えっえっ、夢か?夢なのか???
・・・いや、昔から、aikoのLOVE LIKE ROCKやGLAYのハイコミツアーみたいに
アルバムではないツアーをポルノもやってくれたら面白いだろうなとは思っていたけど、
アリーナクラスでそれやります?めっちゃ攻めてんなポルノグラフィティ・・・
札幌、大阪2デイズ、仙台の計4公演で思ったことをセトリ順に書き連ねていこうと思います。
M1 オレ、天使
オペラのようなSEで異様な雰囲気の会場。それを切り裂くようなギターからライブが開幕。
これは1曲目からゾンビぶち込んでくるか?!と思ったら、オレ天使でした。
これはよい選曲!レア曲待ちわびてるファンを裏切らない開幕。
とはいえ過去の大ヒットベストアルバムに収録されている曲だから、
今日のためにベストアルバムをとりあえず聴いて臨んだであろう層にもやさしい!!!
しかも過去のアリーナツアーでもやってる曲だから、昔から応援してる人間にとっては あのときの記憶がよみがえる~~~~いいとこついてくる~~~~!!!!!!!
これ、イントロ始まって3秒間くらいで思った。
オタクは短時間で尊いポイントを脳内で羅列する生き物。
本当に絶妙な選曲だよね!
OMCの羽根の演出めっちゃ好きだったからあるかなって思ったけどさすがになかった。
CD音源ではアウトロで「儚きかな、人生」という語りで終わるんだけど、 今回は岡野くんが「UNFADED」と言うアレンジ。
痺れる~~~超かっこいい~~~~~。
アウトロの語り、「今生きている人間って100年後には誰もいないんだよな」という内容で、
これって”色褪せる”っていう意味にとれるじゃないですか。
それを力強く「UNFADED(色褪せない)」と言い切る演出が、とてもかっこいい!!!
…オタクはすぐこうやって深読みするけど、公式の解釈と合ってるだろうか。
M2 A New Day
「言うなーーーーー!!!!」が言いたかったここ数年。待ちわびた!やっと言えた~!
この曲もオレ天使同様、シングルではないけど過去のベストアルバムには収録されている曲。 絶妙な選曲です。
オレ天使で思ったこともう1回ここでも思った。イントロの数秒間で。
落ち着いたAメロBメロからパッとサビで色鮮やかになる照明や映像のベタな演出がよかった。こういうベタなやつ得意だよねポルノ。
M3 幸せについて本気出して考えてみた
これも待ちわびてた曲。わりとライブでは多くやっている曲だけど、最近ご無沙汰でした。
ライブのレギュラーといえばサウダージ、アゲハ蝶、ハネウマライダーあたりで、
準レギュラーがMugen、メリッサ、Mアワ、幸せについて~あたりだと勝手に思ってるんですけど
最近Mugen率高くて全然幸せについて~やってなかった気がする。
札幌と大阪2日目はベース側最前列だったんですけど、この曲のときに岡野くんが近くに来てくれて
これは目があったと思っている。思うだけなら自由。
M4 東京ランドスケープ
MCを挟んで始まったこの曲。また、絶妙な・・・っっ
わたしは2004年にファンになったので、Thumpχがリアルタイムで初めて買ったアルバム。
そして初めて行ったライブもSWITCHだったので、この曲には思い入れがある。
何より20周年のツアーで「夢は続いてる」と聴けたのがとても嬉しかった。
これってポルノグラフィティはまだまだ続いていくぞっていう決意表明ですよね?
声高らかに言うのではなく、静かに熱いこの曲で表明するという演出。泣いてしまうわ。
あと初めて大阪公演に行ったので、「そうここを"出て"随分時は経った」という 大阪Ver.の歌詞を初めて聴けたのはよかった。
M5 ジョバイロ
これもファンになりたての頃にリリースされた曲なので、思い入れが深い。
当時SWITCHのDVDを見すぎて、いまだにライブで見ると2番の歌い出しを
晴一くんが歌うんじゃないかと思ってドキドキしてしまう。(歌わない)
M6 ヴィンテージ/Swing
ここは日替わりの曲でした。
そもそもポルノのライブで日替わり曲があるのはここ数年だと大変珍しいことなので、予想外だった。
まずヴィンテージ。あのイントロ、なんであんなにテンション上がるんでしょう。
そしてこれもベストアルバムの収録曲。オレ天使で思ったことをここでも・・・(以下略)
間奏のフェイクが好きなんですよね。うぉんのー!うぉおおーいぇーい!うぉおおー
で、Swingですよ。
この曲覚えてたんだ・・・!というのが初めに思った感想。 覚えていらしたんですね、大変失礼いたしました。
ポカリ飲んで当てたツアーでやってた記憶はあるんですけど、当時ファンになりたてで この曲知らなかったんですね。
その後めっちゃいい曲じゃんと思ったが時すでに遅し、そこから12年ライブでは披露されず・・・・・・
ようやく聴けた~~~ありがとう。誰ですかこの曲選んだの。本当にありがとうございます・・・・
M7 前夜
この曲、ここ数年のカップリング曲の中でもかなり好きなので 今回披露されてよかった~~~。
カップリング曲はタイミングを逃すと披露されずお蔵入りすることもあるのでね。
8分の6拍子の曲ってなんでエモいんですか?教えて音楽詳しい人。
ところで友人たちが、ハーモニカを吹く曲の前は岡野くんが歌いながらソワソワしていると教えてくれた。
よく見てるな……キミらはなんだ、親か?親戚か?
4公演行き終わってから知ったのでそれが心残り。映像でソワソワしてるのじっくり見るね。
M8 ビタースイート
この曲は照明がすっごい好きだった!
サビや間奏は客席に向かって伸びている照明が、Aメロになる瞬間にシュンってステージ上に整列するんですよ。シュンって。あのシュンッの瞬間が超気持ちいい。
語彙力と表現力がなくて全然わかんないですね。映像化されたらそれ見てください。
この曲はスクリーンには何も映さない演出で、それもこの曲のシンプルなかっこよさを際立たせていてよかった。
カウントダウン公演では岡野くんの声が不調で高音が出にくくて、 「また朝が来て陽の光が差し込む」のところを平坦に歌うアレンジにしてたんですよね。
本人にとっては悔しかっただろうけど、なんだかその姿が 映像でしか見たことのないビタスイツアーで荒削りに歌う若い頃の彼の姿と重なり、
なんだかこれも悪くないなと思ってしまったな。
それにしてもレアな曲が続くので、このあたりでライトファンが心配になったりした。
みんな大丈夫…?着いてこれてる……???
特に札幌みたいな地方都市はなんとなく来てみたライトな人多そうだから心配した。
M9 DON'T CALL ME CRAZY/ライオン
ドンクレ、しばらく聴いてないから聴きたいなぁ~ってライブの直前に言ってたらやったので ナイス選曲!!!!とガッツポーズした。
ただ札幌と大阪2日目、照明が顔面を直撃する席で、めっちゃまぶしかった。 最前だからなかなかの光の強さ。(どうでもいい)
そしてまさかの日替わりでライオン。
日替わりの曲が2曲もあるなんてどうしたんだポルノグラフィティ!
仙台でなぜかこの曲で衣装をはだけて歌ってる岡野くんにウケた。(失礼)
アマチュア時代に城ホールの前でやってたであろうこの曲を、大阪で聴けたのはよかったなぁ。
M10 Zombies are standing out
ライブの始まりと同様にオペラ調のSEが流れ、今度こそゾンビ!
リリース以来生で聴くのを楽しみにしていた曲。 ゴリッゴリにかっこいい・・・
ドンクレから13年経ってゴリゴリ度に磨きがかかっているのは何故・・・
ゾンビも褪せないものの象徴って感じがして、本編のちょうど真ん中あたりにもってくる采配はすばらしい。
この曲はもしまたフェスとか出る機会あるなら積極的に披露してほしいな。
最新のポルノが最高にかっこいいことを知ってくれ〜!!!!
M10.5 見つめている(弾き語り)
小鳥がさえずるSEが流れ、一人にされる岡野くん。ゾンビからのギャップよ。弾き語りコーナーです。
前回のツアーではMCの流れでPerfumeのポリリズムを軽く披露してくれたけど、
今回は若かりし頃のなんじゃこれ案件の曲を1番のみ披露してくれました。
まさかの!見つめている~~~~!!!!
この曲は珍曲すぎるし、セトリのどこにも組み込みがたい曲だから、 好きだけど生で聴くことはないだろうと思っていた。
直前に発行されたlove up!の会報で岡野くんがこの曲に触れていて、この曲覚えてたんだ~と思っていたら・・・
この曲についてはワイラノクロニクルでリリース当時の心境を読んだことがあったけど 44歳の彼からこの曲について語られる日が来るとは思わなかった。
ファンも続けてみるもんだ。
M11 夕陽と星空と僕(弾き語り)
自分の作詞曲が初めて世間に受け入れられたと感じて思入れ深い曲、と披露。
この曲、人気曲だからわりと高めの頻度でやっている気がするな。
大好きだけど、大好きだからこそあんまり頻度が多くなるとありがたみなくなるから~~~ と思ってしまう、ファンのエゴ。ワガママですいません。
とはいえ弾き語りで披露されたのは初めて?か?
岡野くんの歌唱力をしみじみ堪能できたので、よかった。
Century Lovers(カウントダウンのみ)
カウントダウンは、センラバやりました!
やっぱり年越しするならこの曲でしょうね。
そして最近また解禁されたのかね、股間パフォは。 最近またやり始めたよね。
彼はご丁寧に、1番で下手、2番で上手側でキメてた。ご丁寧な股間パフォとは?
センラバは何回聴いても飽きないんだよな。もっとフーフーさせてくれ。
M12 didgedilli
こっからは晴一くんのターン!
通称「別冊俺」にこの曲のスコアが載ることがわかっていたので、もしかしたらやるかも・・・?と期待していたら、やってくれました。
これまでギターのインスト曲は何曲かリリースされてるけど、高揚感はこの曲がピカイチ。
ロイヤルストレートフラッシュで披露されたとき、飛び跳ねて喜んだのを思い出した。
それにしてもギターを弾く新藤晴一はかっこいい。
後ろ重心でギターを弾く彼の姿が大好き。 各パートのソロ回しの後に満を持して登場する瞬間、ギターヒーロー!って感じで本当に好きなんだよ。
M13 カメレオン・レンズ
この曲は演出が素晴らしかった・・・!
客席後方まで柱のように照らされる照明、リズムに合わせて映し出される幾何学模様のような映像、
とても洗練されていてかっこよかった。
この曲は前方で見るより後方の席から見たほうが演出全体がよく見えて、後ろで得することもあるもんだと思った。
M14 海月
カメレオン・レンズの流れでわたしの愛するMICROWAVEやってくんないかなと思ったけど、
アリーナのスケールでやるなら断然こっちですね。
この曲、Aメロの岡野くんの低音がすごく効いてて、サビの解放感との対比が好き。
こういう浮遊感のある曲をポルノのライブで揺れながら聴いてるの、不思議な気持ちになった。
M15 フラワー
この曲はひたすら岡野くんの歌唱力を堪能する曲。
歌詞、あわよくば晴一くんの手書きだったらさらによかったのに・・・(手書き歌詞厨)
映画も見に行ったけど、映画の尺では収まりきらない主人公の葛藤や苦悩みたいなところがこの曲によって補完されているところがあって、主題歌としてすばらしいなぁと思う。
M16 オー!リバル
すっかりこの曲も定番曲になったな。
作詞作曲を二人だけで担うようになってからのポルノグラフィティは この曲のリリース以前と以後で分けられると思う。
それくらいパワーがあって、まさしく「ヒット曲」。
岡野くんの「晴一の最高のギターでよろしく」みたいな謎のイントロの振りからの
情感たっっっっぷり(意味深)に始まるイントロ、回を重ねるごとにもはや顔芸になってたけど
それくらいリラックスした雰囲気で披露されるこの曲がなんだか愛おしかった。
なんか、育ったよね・・・!
今回アゲハ蝶がなくて合唱はこの曲が担ってたんだけど、今後はさらにこの曲が育ってくれると嬉しい。
M17 ジレンマ
わたしがファンになった2004年頃には既にジレンマはアンコールラストに暴れ散らかす曲に定まっていて、
実際アンコール以外で聴いたことがあるのはロマンチストエゴイストの再現をしたFCUW5のみ。
だからこの曲が始まって、え?ライブ終わり?え、そんなわけないよね???と混乱した。 みんなも思ったよね?
暴れ散らかさない聴き方をしたジレンマはだいぶいつもと違って聴こえて新鮮だった。
というかアレンジ自体もコード進行が違ってた!そこがいちばん新鮮だった。
カズくん仕様になるとジレンマもお洒落になるの・・・?
ていうか今回4公演全部カズくん側だった。ポルノのベースを弾いてるカズくんを目に焼き付けておけってことと理解した。
M18 パレット
ポルノのライブって後半に行くにつれ熱量の高い曲になっていくっていうセトリが定番だと思っているんだけど、
後半にさわやかでポップな曲を持ってくるっていうの、新鮮でいい。
これはBEツアーの希望の曲連続披露のときにも思ったけど。
「雨は降り続き雲に隠れたまま~」のところ、岡野くんか弾いていたギターから手を放して 両手を広げて歌うんだけど、なんかあのシーン好きなんだよな。
M19 サウダージ
やっときた!大ヒット曲! いつもなら「あ~はいはいサウダージね」くらいなものなんですけど(失礼)、
あまりにもレア曲が続くもんで、ライトファンへの心配が加速していたところでこの曲。
サウダージで安堵するなんてすごい体験をした。
こんなふうにサウダージを歓迎したのは初めてのライブ以来かもしれない。 そういう意味でも神セトリだよね今回。
M20 ハネウマライダー
ハネウマにありがとうって思ったのも久々だよ。
ヒット曲が出てきてこんなに喜んだのいつぶりだろう。 歓喜っていうか安堵。
攻めすぎてると逆に心配になるファンのエゴ。親か。親戚か。
この曲で晴一くんが下手側に来てくれたんですけどね、 曲を口ずさみながらギター弾いてるんですね~~~~。かわい~~~~い。
ハモりとかじゃなくマイクもないところでただただ楽しそうに歌ってる晴一くん見てると幸せな気持ちになるオタク。
岡野くんはしまなみでヘイユー!しまくるのにハマったのか、カメラを何度も指さして遊んでいた。 かわい~~~~い。
M21 ∠RECEIVER
ラスト1曲、この世の中色褪せていくものばかりだけど、 大事なものを色褪せないようにしっかりと覚えていたい、というようなMCがあり。
何がくるかな~初期の曲でロマエゴとかだったらいいな~と呑気に考えてたら イントロと共にスクリーンに映し出されたのは「∠RECEIVER」の文字。
この瞬間、んも~~~~、泣いた。イントロの時点で何も見えなくなるぐらいボロボロに泣いた。自分でちょっと引いた。
2018年は二人の故郷で西日本豪雨があり、 しまなみの開催危機からやっとの想いで開催できることになったのに、北海道も地震があって自分も大変な思いをして、 さらになんとか辿り着いたしまなみは雨で1日中止になるし、なんともやるせない気持ちだったのだけど。
ここで決意表明のような形で演奏されたこの曲に涙が止まらなかった。
最初札幌で見たときにボロッボロに泣いて、 そのあとの公演は泣かずにしっかり見るぞ!と思ってたんだけど、 結局あとの3公演もボロボロではないにしろ泣いた。
44歳、20年目のポルノグラフィティのライブの終わり方としていちばんかっこいい選択だと思った。
あと、単純に∠TARGETツアー受験で行けなかったんで、つま恋とは違う本家バージョンの演奏で聴けたのが嬉しかった。
映像すごくよかったなぁ。初めてこの曲を知った人でも絶対心に刻まれたと思うな。
EN1 Hard Days, Holy Night/タネウマライダー
札幌は12月22日という日付からも絶対ハードデイズだろうなとは思ってたけど、 まさか大阪でもやるとはな!!!!!
大阪でアンコール何に変わるかな~、年越しだしスロウザコインとか?と考えてたので、拍子抜け。
人生であれ以上の拍子抜けをしたことがない。
まぁ時期に被らないと全然聴けない曲だから、と耳に焼き付けた。まったくこの人たちは…面白かったから許す。
お決まりのコール「すぐに帰ってきて!」に 岡野くんが笑顔で「ん~帰っちゃう!」と返してくれて、うふふって思ってたんですけど、
大阪でもおんなじこと言ってて、「他の女にも同じこと言ってるのね!」という気分になった。 ちぇっ・・・。
女心は時に情け無用なのよ。
そして年明けからは曲変更。
「ここまでもレア曲と言われる曲をやってきたけど、ここでもレアな曲やります。くらえー!」 みたいなMCから飛び出したタネウマライダー。
こっ、これはヤバいやつ~~~~! 行きたくても当時中学生ゆえに行けなかったロマポル06の1曲目だったタネウマライダーを
聴ける日がくるとは思わなかったーーーーー!!!!!!
普段ライブ中にあんまりしゃべらない夫も横で「おぉっ」って言ってた。
※夫も中学生のときからのポルノファン
ポルノのこういうアホ曲いいよね。大好き。
あとこの曲の最後にロングトーンとシャウトがあって、 横にいたライトファンっぽい男子たちが「うわぁ・・・」と歌唱力に若干引きぎみの感嘆の声を漏らしてたのにウケた。
EN2 ライラ
初日にやったら楽しく踊りましょうってお客さんには言ってるのに
ステージ上が演奏に必死で全然笑顔じゃなかったから笑顔を心がけるように!という晴一くんのお達しのもと始まったライラ。
なんかもうカオスすぎて意味が分からなかった。褒めてるよ。
語りのシーン、札幌では感情入れすぎてころーん!って寝転んだりしてたけど、
晴一くんに「それは違う」だかなんだか、ばっさり突っ込まれていた。
なんかご当地の願望とか語ってて面白かったな。
いちばんは大阪2日目で言っていた「海遊館のジンベイザメの口にパクッと入ってみたい」ってやつ。 意味がわからなさすぎて愛しい・・・
意味わからなさすぎて大阪1日目で何言ってたかすっかり忘れたよ………
あとカズくんが笑顔作るために手で口角上げてたのかわいかった。
この曲好きなんで、聴けてよかった。でも次から最後ははやっぱりジレンマでいいよ。(笑)
かわいかったMCとかもいっぱいあるんですけど、 とりあえず曲に関して思ったことをひたすら書き連ねてみました。
めっちゃ長いな。誰が読むんだこれ。まぁいいんだ備忘録だから。
まぁとにかくすごいツアーだった。
セトリ、ただレア曲なだけじゃなくて、いいツボ突いてるな~。
惑わず~THE WAYあたりのセトリが定番曲多すぎて、正直マンネリを感じていて。
まあライトファンのためにはシングル多めにしないといけないよな…と若干諦めにも似た気持ちがあったんだけど、
今回は本当に攻めまくっていたなぁ。
これをアリーナツアーでやるっていうの、最高に攻めてる。
最近ファンになった人にとっても嬉しいセットリストだっただろうけど、
長年こんなセットリストでのツアーを夢見てはありえないと思い返してを繰り返してた人間にとっては最高のご褒美ツアーだった。
・・・ ご褒美ツアーってなんかバスツアーのタイトルみたいだな。
そして、こんなレアな過去曲ばかりのセットリストが組めるっていうのは
今が最高という自信があるからだよなぁと思った。
一歩間違ったら「ポルノは昔がよかった」「3人時代が最高」で終わってしまう危険性があるセットリストだけど、
ここ数年の曲であるリバルやゾンビ、カメレオン・レンズ、海月、前夜、フラワー、ライラが
過去曲にまったく劣ることなく輝いていて、 この曲たちの輝きなくしては実現できなかったツアーだよなぁと思った。
個人的には1曲目のオレ天使、真ん中のゾンビ、そして最後の∠RECEIVERで
色褪せないをグッと意識させる構成になっていたのがよかったと思う。
あと昔からポルノチームの演出・照明は最高ですけど、
BEツアーからまた一段階上に洗練されたように思う。
どこがって言われるとうまく言えないけど・・・えへへ
そんなこんなで、ファン15年目にしてさらに愛を深めたツアーとなりました。
映像化するならお願いだから日替わりセトリも全部収録してくれよな。頼むよ。
さて、次は9月にロマポルですね。ドームですね!
屋根があるよ!!!!!これ重要。
既に神セトリと公言してますが、果たしてどうなるものか。
キミへのドライブやってくれよ頼むよ。
半年後みんなでお祭りするの楽しみに、健康に生きていこうね。
そうやってオタクは生かされていく・・・